*ナンキー 「9638さんこのバイクのP,P,P,をP,P,p,P,くれません?」
*9638 「いやいやいやいや、ナンキーは自分でP,P,P,主義やろ?」
ナンキーが改まって言うならば一肌脱がずにはいられないでしょう。

よっしゃナンキー!解説を入れて易しく造るから覚えてくれ。そして何時の日か自分の手で造り上げるんだぜ!

9638さん!ナンキー!9638さん!ナンキー!

どこかの健康ランドでやっている大衆演芸みたくなってきた。
私が刀を抜いてしまう前に先へゆくとしましょう。

*工程としては180度にベンド(曲げられた)された汎用品を3個購入。それを切り刻んで
思いのラインに繋いでゆきます。
その辺の説明はここで紹介されているので見てやってくれ。


9638 「ナンキー!先ず小難しく考えず安易に理解してくれ」
ナンキー 「了解です9638さん!。で、これは何ですか?」

9638 「おおっ!良く聞いてくれた。パイプを曲げると円形が崩れてしまう。
右の写真の親指部分が、少々形が崩れているやろ?このパイプに丁度挿入できる当金を旋盤で造り、
これを元に潰れを直してやる訳よ!」

ナンキー 「・・・・・・・・・・・9638さん・・・・・・小難しく考えてしまうんですけど・・・・・」

ナンキー 「で、パイプの連結が出来るわけですね?」

9638 「まさか!これからこれから。先ほどの作業で円形を保つことは出来た。次は切断されたパイプ同士の
直径を合わせる必用がある。若干の径違いはスムーズな連結にはならない。
その証拠にパイプの接ぎ部分を合わせて溶接で仮付けしてみよう。そこからパイプの反対側を見てくれ
段差が発生しているやろ?それが直径違いと言うわけだ。

ナンキー 「いちいち直さなくても、直径の差がある部分は見えない裏側に持ってゆけば済む問題じゃないんですか?」

9638 「ナンキー!安易に考えるんじゃないぞ!物を造るって事は易しく済まされる問題じゃ無いんや!」

ナンキー 「9638さん自分がいま、何いってるか分かってます?何か分からんくなってきた」

9638 「鉄板を手作業で伸ばしてやるには力を集中的に加える必用がある。先ほどの当て金では辺り面が
広くて鉄は延びにくい。そこで幅5〜6ミリほどの当て金を造り(上写真左)ここで叩き伸ばしてやる。」

ナンキー 「9638さんに造ってもらって良かったっス」

9638 「いやいや、次はナンキーの実力で!」


ナンキー 「形を成型して外径を合わせた。これでやっと接げますね。」

9638 「それがもう一工程あるんや。先の工程で外径を合わせたが、それでも厳密には正確な寸法は出ていない。
逆に言うと、修正可能寸法であればこの工程で直すことが出来る。

左の写真は20ミリの丸棒先端に球状のスチールを溶接した物だ。寸法の合っているパイプの接ぎ部分を仮溶接し、
外周の60%位の寸法を正確に出す。
残り40%を修正するわけだが、先端球状の当て金にパイプを通す。

右の写真にあるように接ぎ部分奥が高く手前が低い。高い部分の裏にスチールボウルが当たるようにして
パイプの高い部分をハンマリングする。その部分が下がって低いところと同じ高さになったやろ?
これを仮溶接する。
この時点で40%有った修正ポイントが、二つになり片方20%になった訳だが、実際各10%ほどである。
残りの高い分部をスチールボウルを裏当てしながら均してやると全ての外周が均一になるのです。
ここでの工程が板金を難しいと錯覚してしまう箇所です。
と、言うのはパイプの中に当て金を入れた際、ハンマーのピンポイントを少々ずらす必用がある。
そうする事でパイプ縁の首がお辞儀する訳だ。ハンマーと裏当てがピンポイントにヒットするとパイプは伸びてしまい
径を合わせるどころか、どんどん差が大きくなってしまうのです。」

ナンキー 「9638さん・・・・その次の工程は?」
9638 「これでこの部分は接げる分けですね。」

ナンキー 「で、何箇所くらい接ぐんですか?」
9638 「んん、・・・・10箇所くらいかな〜」

ナンキー 「一箇接ぐのに自作工具3個も使って、バイス台に専門ハンマー。
経験がないと寸法を出せないような工程を踏んで、9638さんは小難しく考えるなと言いながら
物つくりを安易に考えるなと切れたりする。
私、・・・・訳分かりません!て、言うかついてゆけません。もういいです。
お腹一杯です!」

9638 「まっまっ、ナンキー。ここが一番難しいところで、幕が上がった所が一番の盛り上がりだったりして?
ややこしいところが最初にあってこの先、ちょ〜簡単だったりして?」

ナンキー 「ほんとですかね?・・・・・・・んんっ、・・・・・・・・・まっ、この先も見てみますか。
しかし、だったりしてって嫌〜な表現すよね。」

9638 「さっ!次いってみよ〜。」




今回の見せ所、マフラーの取り回しです。ナンキーの意向でマフラーはサスペンションの内側に通す予定です。
内側にはタイヤが有るので、クリアランス的には非常に厳しい配置です。
しかしワンオフパーツと言うものは規格品に無いものが売り、ここが量産品との差が出るわけです。

ナンキー 「9638さんエキゾーストを完成させずにサイレンサーに作業を移す理由は何でですか?」

9638 「そりゃ・・・あっ、あれや・・・エキゾーストを造っても・・・どちらにしても必要やから。」

ナンキー 「答えになってないですよ。」

9638 「あっ・・・・・それは同じ作業を繰返すと集中が切れるから・・・・」

ナンキー 「それってカッコ良く聞こえますが、じゃまくさくなってきたって言うことですね。」

9638 「・・・・・・・・・・・」

ナンキー 「そうとっていいんですね!」


 

9638 (どうにかトイレでごまかせた)
ナンキー 「いま、ごまかせたって言いました」

9638 「な、ナンキーこれを見てくれ!」

9638 「エキゾースト部分が1 3/4インチ(外形45ミリ)サイレンサー部分が2インチ(外形50.8ミリ)。
エキゾーストに挿入されるサイレンサーの厚みが1.6ミリ有るので、内外の誤差は2,4ミリある。
と言うことは1 3/4インチにきっちり挿入されるパイプが必要なのだが、
今回は2インチのパイプを切り詰めてそのパイプを造ることにした。」

9638 (ちらっとナンキーを見る)

9638 「その誤差は直径で2.4ミリ有るので、これに3.14を掛けると切り欠き寸法が出る。
計算してみると7.5ミリの切り欠きが必要だが、遊びを考慮してここは6ミリほどに留めておこう。」

9638 「それが出来ると次はマフラーのオフセツト部分の加工です。
エンジン側から直線的にタイヤとサスペンションの隙間を通り抜けるのは物理的に無理です。
ベンド(曲げ)で逃げようとしてもベンドが間に合わず、これまた避けることは無理です。
そこでマフラーの位置を局部的にずらす加工キックする訳です。」

ナンキー 「9638さん。僕に喋らせたくないんですね。」


 

9638 「タイヤの中心部分より(タイヤを横から見て)上方を二本のパイプが横断するので、
キック(段差)の度合いも上下では違いが出ます。
サイズの異なるパイプがオフセットして取り付くので、足らずはスチール板を切り抜きそれを溶接します。
直接溶接で埋めてしまったり、雑にスチール板(プレート)を造ってエキゾーストの隙間を大きく取ったりは厳禁です。」
溶接の際、パイプ自身に必要以上の熱が加わると歪む原因になりますから」

ナンキー 「9638さん喋らせないと言うより・・・。無視してません?」

9638 「ナンキー、喉が渇いたから缶コーヒー買いに行こか?」

ナンキー 「聞いてんのかよ〜」




ナンキー 「ズッズッズ、9638さんいい感じになってきましたね」

9638 「ズッズッズ〜ズ!この缶コーヒー美味しいよな。」

ナンキー 「あんたトリップしてんのか?さっきから聞いてんのかよ〜。ズッズ」

9638 「ズ!(あっ)、ナンキーそのコーヒーはいまいちやろ」

ナンキー 「これ、いまいちです。」

 

9638 「さ〜て!そろそろエキゾーストの組上げといくか〜」
ナンキー 「ケツ割った続きですね?」

9638 「嫌な言い方するよな〜。
これには訳があって、ここから先はエキゾーストの固定ステーを造る工程がある。
しかしステーを造るにはサイレンサーの正確な位置を知る必要があるわけよ。
ステーを先に造ってサイレンサーを後にすると、サイレンサーが思いっきりタイヤと干渉したりサスペンションと
ぶつかっても今度は回避の方法が無い。

釣竿に糸を通す際に先端の小さなガイドに遠くから糸を通そうとするか?
普通ガイドを手前に引き寄せ、目の前で糸を通すのが普通やろ?
それと同じ事をここでやった訳や。
それをごまかしたとか、喋らせたくないとか、無視しているのか?とか挙句の果てには聞いてんのかよ〜。
俺は・・・・俺は・・・・」

ナンキー (全部聞こえてたんですね。)「その缶コーヒーそんなに美味しかったですか?」

9638 「ズッズッ。んんっ、これいけるズッズッ。」

ナンキー 「まだ残ってたことにビックリしました。」

9638 ナンキー 「ギャッハッハッハッ。」

バイク馬鹿!


 

9638 「それでは気分もほぐれたので。組まれたエキゾースト&サイレンサーをタイヤとサスペンションの間に通し
外力で動かないように固定する。(今回はインシュロックを使った)

ミッションからマフラー固定ステーを取るのが定説となっているので、今回も不具合が見当たらないのでここからとる。
先に型紙の方にミッションボルトに収まる穴を開けて、それを基準にして型紙を差し込む」

ナンキー 「型紙がBMW1200GS ADVって所が非常に気になるんですが?」

9638 「ギャッハッハッハッ。気付いた?」
ナンキー 「普通気付くでしょう」

9638 「BMWの型紙で造った固定ステーは、こわれなくない?」
ナンキー 「それ関係ないでしょう。間違いなく。」

9638 「しかし何気なく財布に入れたお守りを、パチンコ屋さんの両替機の前で見つけると
そこから勝てそうな気がせん?
宝くじを買いに行って売り子のおばさんの背後にあるカレンダーに気付き、
まさに今日が大安だったりしたら、ラッキーって思うよな?
入試の朝に、」

ナンキー 「もういいです。その固定ステー、壊れないんじゃないかな?という気がしてきました。」

9638 「せやろ!」

ナンキー 「そうですね。」

・・・・・・・・・・・・・・・・

バイク馬鹿!


 

9638 (BMWも細切れになって、ただの不吉な紙切れになってきたな・・・・・・)

ナンキー 「9638さんBMWが細切れになって、ただの不吉な紙切れになってきましたね」

9638 「ナンキー!そんな事は考えない考えない!
先ほどのミッションに配置した型紙を、指でなぞって二個目の穴の写しを取る。
おおよその形をここで決めてスチール板から切り出します。」

9638 「マフラーの位置から考えて、OILタンク固定ボルトがなくなる状況にあります。
ここでマフラー固定ステーとOILタンク取り付けステーへ、ブリッジを組みともに締めます。
マフラー固定ステーがOILタンク固定ステーも兼ねるわけです。」

ナンキー 「それ良いアイディアです。流石です。」

9638 「そこで、マフラー固定ステーからOILタンクまでの距離を稼ぐため、
比較的長めのブッシュが必要となる。」

ナンキー 「それが手に持っているものですね。!
9638さんの仕事と機材を見ると、自分で造るのは無理だといま疑問から確信に変わりました。
自作パーツ バンザイ!サンデーメカニック!バンザイ!」

9638 「・・・・・・・・・・・」

バイク馬鹿!




ナンキー 「9638さん長すぎて読んでて少々疲れてきました。」

9638 「お前はどっちの世界に生きとるんじゃ!?第三者になっとるやんけ!
それはさておきこんな感じです。マフラーステーからブッシュを通りOILタンク固定箇所まで一直線!

しか〜し!実はこれだけでは終わらなかったのです。」


 

9638 「あのばかでかいバッテリーをポイして、ずいぶんこじんまりとしたバッテリーです。
レギュレーターの仕事をまったく無視しております。
このバッテリーケースをワンオフ。バッテリーケース上部をフレームとボルト止め。
そしてケース下部をマフラーステーと、とも締め。つまり3つの構造物が一箇所で連結され
それぞれの構造物が力を分散させているのです。
これはモノコック理論です。何て素晴らしい何と美しい・・・・・・・ナンキー?ナンキーからも賛美を!
何処行ったの〜〜〜〜〜〜〜!」


 

ナンキー 「これなんですか?」

9638 「おおっ!帰ってきたか。ナンキーこれはヒートガードや。」

ナンキー 「ヒートガード付ですか!そりゃ有りがたいです。」

9638 「ナンキーのイメージを聞き、自分なりに想像した中にこのヒートガードが含まれていたのよ」

ナンキー 「頭の中では現実的な形になっているんですね。そろばんの上級者になってくると
そろばん自身が頭の中に有るらしいですが、そんな感じですね?」

9638 「うまいこと言うね〜。ちなみに俺もガキの頃暗算3級取ったんよ。
ナンキーの言うように頭の中にそろばんがあったな。目を閉じてうつむいて手はいかにもそろばんを
弾いているよな格好で。答えが出れば左手を上げるんやけどそれもゆっくり手を上げたな〜」

ナンキー 「なんでゆっくり手を上げるんですか?」

9638 「速く手を上げるとそろばんの玉が動きそうで。」

ナンキー 「動くって想像のそろばんでしょう?」

9638 「それだけ繊細って訳よ。指名され正面を向き先生の顔を見たとき、頭の中のそろばんも
全ての玉が引力に引っ張られ落ちてくる。」

先生 「9638答えて!」

9638 「五千五百五十五。何て答えてたな〜。それからは当てられても下向いたままよ!」

9638 ナンキー 「ギャッハッハッハッ。」

ナンキー 「いま先生までここに出てきましたね。ギャッハッハッハッ。」

バイク馬鹿!


 

???? 「して9638よ、先ほどの項目にバカ騒ぎだけで説明が無かったが?」

ナンキー 「誰ですか9638さん。」

9638 「先生っ!」

ナンキー 「何と!?」

9638 「ああっ!きりがない!現実なのか妄想なのか判断できんくなってきた。
無闇にページを浪費せず先へ進みましょう。
今回使用したステンレスのパンチング(穴の開いた規格の板)。パンチングには板の大きさ厚さ
穴の大きさに穴から穴のピッチなど細かなオーダーが出来る。」

ナンキー 「オーダーしてくれたんですか」

9638 「いや、その辺に転がっている物を今回使用した。」
ナンキー 「丁寧なのか大雑把なのかわからん」

9638 「3ミリ厚の穴径5ミリ。素手で曲がると考えていたが硬いこと硬いこと。
そこで中心部を軽く折り曲げその部位をステンレス板に宛がう。
サイレンサーより10〜15パーセント小さい丸棒を宛がいバイスでクランプ。

それをパイプレンチで折り曲げてくると自然なRが出るって寸法だ。」

ナンキーと珠算の先生 「万力に桁外れの丸棒。パイプレンチにクランプ2丁!バンザイ!ビバ!万歳!」

9638 「先生!まで。」




珠算の先生 「これが成型されたヒートガードだな。ひょっとして、この淵に6ミリのステンレス丸棒を溶接し美観と
保護を狙い、ありふれたバンド止めではなく、ワイルドなボルト止めで仕上げるつもりか?」

9638 「先生!その通りでございます。私まだ未熟だと気が付きました。明日から一層の精進に励みます」

ナンキー 「怖いからもうやめましょう。」




9638 「このページを作りかけて5日目。初日から見ると登場人物の世界観が変わってきたが、
気にせず読み進んでくれ。ここではサイレンサーの固定をサラッと触れたい。

サイレンサー上段の上、レール部分との連結には平鉄を向かい合わせに溶接し、手前の部分を起こす。
三角形を形成すると力の配分が良いので、これで上部の強度はほとんど出てしまう。

サイレンサー上段と下段は繋ぎのステーで一つに固定」

 

珠算の先生 「とうとう溶接まできたな小童」

ナンキー 「小童って言われてますよ!」

9638 「先生ヒートガードのボルトの数を強度と見合わせて数えてみました。」
上段3〜5個の範囲で5ミリボルト使用するつもりです。

青い矢印にそのボルトが見えますがヒートガードの向こうにはそれぞれナットが顔を覗かせています。
黄色い矢印はナットの仮付けの為5ミリの穴から1.6ミリのタングステンを差し込んでいます。
溶接棒はサイレンサーを這うようにナットの際へ赤い矢印です。

それでは先生!6個のナットを使用した場合、幾つのボルトが必要ですか?」

珠算の先生 (ジャラッ)「んんっ・・・・・・・・・」

9638 「先生どうしたんですか?」

先生 「んんんっ・・・・・・・・五千五百五十五」

9638 「まっ、この流れでゆくとそうなるわな!」
ナンキー 「普通一桁になるわな〜」

9638 ナンキー 先生 「ギャッハッハッハッ。」




9638 「先生!昔の人はうまいこと言ってます。」「夏草や つわものどもの 夢の後」

ナンキー 「それ使い方間違ってるし、うまいこと言っていると言う表現もおかしいし、
先生ぜんぜん立ち直ってないし」

9638 「先生!マフラー仮組みしてみましたが、どんなもんでしょう」

珠算の先生 「・・・・・・・・」

9638 「いや、そこは”良いよ”でいいでしょう!」


 

ナンキー 「9638さんシリアルナンバー入りですか!雰囲気あっていいですね〜。
SW9638の次にあるbXは9個目って事ですね。」

9638 「たぶん」

ナンキー 「たぶんて!たぶんでよく9の刻印をその手にできたよな〜」

珠算の先生 「それは私が手渡した」

ナンキー 「あんたいつから居るんだよ!」


 

9638 ナンキー 珠算の先生 「そんなこんなで完成しました」

ナンキー 「9638さんショット打って耐熱の黒を吹っかけてきました」

珠算の先生 「わしも何か手伝おう」

9638 「いや、もう終わったし」
ナンキー 「ついさっき皆で完成!って言ってたろ」

珠算の先生 「いやわしも手伝っておかないと、皆で造ったことにならないから」

ナンキー 「はじめからそんな予定は無い!て言うかもう帰れよ」

9638 「ハッ」

珠算の先生 「ウッ」

珠算の先生 「わし・・・・・・・・ハーレー・・・・か・う。」

9638 ナンキー 「先生!」

9638 ナンキー 珠算の先生 ”ガシッ”「何て素晴らしい仲間!Harley万歳!」


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