シーシーバー製作編 (ソフィテール用です。)

 

  以前私のノートにインストールされている翻訳ソフトで、シーシーバーを翻訳したところ「女々しい

 男の子バー」と、翻訳しやがった。

  ある意味、分かる気がする。

 

  これから「女々しい男の子バー」って言うのも悪くないと思いませんか?

 

 それはさておき今回は、女々しい男の子を造る訳ですがこれは溶接が無いと、すんごい厳しいと言うか

無理です。

 アーク溶接機なら安価で出回っているし、アルミは無理でもステンレス等は比較的綺麗に、溶接できる

ので購入を考えてみてもいいのではないでしょうか、そうなるとこのページも面白くなるんでしょうけど。

 

 

 

    

 

 先ず、このシーシーバーのキーポイントになる部分を切り抜き整形されたものです。

 材料はステンレス304を使用、いきなり完成していますが中間の写真を取り忘れてしまい申し訳ないです。

 加工困難なステンレスを使用しましたが別にスチールでも問題は無いです。

 

 スチールとステンレスは溶接で接合できますし(SUS304の場合)この部分は無くても問題ないものです。

 

 

 

    

 

 シーシーバー取り付け部分になるブッシュの製作に入りますが、購入済みの材料がホット材といって表面が、ざらざら

しているので先ず研磨です。

 

 ブッシュになるパイプの中に、全ねじのボルトを差込み両端をナットで固定(回転するのでWナットで)そのボルト自身を

ドリルで、くわえる訳です。(この時回転速度には注意して下さい、写真に写っているコーナードリルは変速できますが

そうでないタイプは相当の注意が必要とされます。)

 

 ペーパーは#240~#400~#800位いで2倍くらいを目安に、傷がひどい場合オイルストーンで始まりペーパーは#400番から

始めます。

 

 磨いた後パイプカッターにて寸法切りです。(やっぱり真直ぐ切るにはこれに限ります。)

 

 

 

  

 

 今回は、ブッシュ自身に肉厚が無かったので二重に使用して溶接時の歪も軽減しようって分けです。

 そして仮組の図。

 

 

  

 

 ぼちぼち本体の曲げに入りますが、左の図はいきなりアクセサリーが取り付けてあります。(またかよ!)

 そうです、 写真も撮らずに溶接してしまいました。

 

 今回は5セットほど造る事にしたので色んなタイプがあるでしょう。

 一応ノーマルのソフィテールに取り付けできる様に製作してあり、常磐に寸法を投影しておきます。

高さ530ミリ、幅256ミリ、で、下から曲げ高さは180〜50〜300ミリです。

 今回は5セットあったので、曲げの入る要所要所に丸棒で固定できるよう細工して有りますが一本だけなら

寸法を取ったケガキ線に合わせて曲げれば大丈夫なのですが、やはり加熱しなければ厳しいでしょう。

 

 以前、直径10ミリのステンレス丸棒で製作しましたが、アイドリング時にシーシーバーがビビっていたので

今回は12ミリに変更です。

 この方が見た目も良いし、迫力もあり恐らくビビリも少ないと思います。

 

 

    

 

 いい感じで付いているでしょう。

 このシーシーバーの売りは、真ん中の写真にあるフック掛けが前面にある事です。

 ハーレーに乗っている人は、この荷掛けフックが無くて困りますよね〜、後で後方にキャリアーを付けてもこの

シーシーバーならキャリア分も固定できます。

 

 最後の仕上げ研磨ですが私の場合まず1000番位のオイルストーンで焼け、傷等をとります。

その後、耐水ペーパー#400番で水研ぎ終了後#800番でフィニッシュです。

 

 ちょっと変わったシーシーバー底の部分覗き込んで見てみて下さい、sw9638の刻印があれば私が製作したものです。

 

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