Dmanテールランプ製作編

 バイブズで知り合った彼のテールランプを造る事になり、ついでにホームページのネタにしてしまった。

 それはそれで許されるでしょう・・・・。

 

 

 

  今回使用されるパーツですが全てでは有りません、いつも中途半端に記録を残すのはそろそろ終わりにしたいのですが申し訳ないです。

 素材はアルミか真鍮という指定があったので柔らかいアルミに決定!しかし心配なので硬度は5000番を選択

(純アルミより硬い)

 

 

   

 

 レンズの台になる部分を製作しますが写真のとうり、二本あるパイプを差し込むと径段差が多すぎて溶接ができないため、大きい方のパイプを切り詰めて径を落とし三段型にし溶接!各パーツをカットした場合バリ、歪、直角等は、取り付け前に必ず修正する事、精度が格段に上がります。

 写真最後にパイプに挿入し後端を絞り加工、アルミゆえに熱を入れなくとも絞れます。

 

 

  

 

 お次はベースです。 色々考えて見たのですがアングルが簡単なのでこれを使用しかしこの後、悲惨な結果が。

 

 

   

 

 何と、フェンダーにはリブが付いておりアングル式では固定できません。 勿論ボツです。

 気を取り直して再度製作に、次は左右振り分け式で股を作りリブを逃がすアルミは5ミリ厚、左右を組み合わせ

 高さの違いは削り取ります。

 

 

 

 

 ここでワンポイント、厚い材料を曲げると角が必ず太ってはみ乳・・・いやいやはみ出してくるのでヤスリで

仕上げておきます。

 些細なことですが後の質感に関わってくるので気を使って!

 

 

   

 

 もう完成してしまいましたすみません。

 後端きれいに絞れているでしょう、真鍮という要望があったので「sw9638」プレートを真鍮製で製作

真鍮リベットで打ち込んでみました。

 ポリッシュ後Dmanに納品したのですが大変喜ばれました。

 このテールがオランダの地を走るなんて板金冥利につきます。

 又、写真を送ってくれるそうなので到着後アップしたいと思います。

 

 

 

 

 

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