今回は忙しいッス!

項目が有りすぎて、一斉掲載ッス!

タイヤ交換に伴い、役に立たないチェーンガードの製作。

役に立たないエンジンの載せ換えに、アクシデント処置と言った頃か。

それじゃ行くッス。付いてこれない奴は・・・・置いてゆくッスヨ!




四国ツーに向けタイヤを新調したッス。
グリップの向上に伴い、アクセルをラフに操作できるイメージを持つが、
ところがどっこい!ブレーキの効きが素ん晴しいッス!

制動距離が短くなっるってことはそれだけトップスピードに上乗せ出来るって訳だぜ!

しかしコンペ タイヤで舗装路では腰砕け。
ぬくぬく育ったライダーにはお勧めしない一品だ!




タイヤの幅が10ミリほど広がったので、純正チェーンカバーが干渉ッス。
無いより有ったほうが良いと、造る事に決定ッス。




非常にアバウト ッス。
寸法は写真に載ってるッスヨ。

材料は4ミリ厚のアルミ(A5052)ッス。

右の写真は・・・・。もう切れてるッス!




こんな感じッス。

非常にアバウト ッス!




チェーンガード上部にローラーを配置するッス。

恐らくローラーに意味は無いッスが、カッコ良ければ万事OKッス。
ローラーの内側が減らないように、真鍮パイプを打ち込むッス!

考えてやっているのか?丸っきり考えていないのか!分からなくなってきたッス!




ローラー化することによって、なおチェーンが巻き込みやすくなった様な気がするッス。

困ったもんです。


これが四国出発まえッス!

そしてここからが帰ってきてからッス!




四国から帰ってきて走行6万キロの声を聞こうとしている。
今回9千キロほどの瓜坊エンジンを借りる事が出来たので、OH済むまでこのエンジンを堪能したいと思うッス。

CRMも何気に笑っている気がするのは私だけッスか?




これと言った注意事項も無しに、ガンガンエンジン周りバラス ッス。

何気にキャブレターのピストンに意味ありげな傷が。

こっ・これは.......きっと439(ヨサク)を走った時の傷ッス。
そうに違いないッス。
その傷の曲線は、あの道をコピーしたようにピッタリ ッス。

ピストン傷の位置からして、嘘と思うならっ国道439号線を全線走るべきッス。
きっと脳みそ溶けるッスヨ!




スイングアームもバラすので、フロント周り安定させます。

こんな時には脚立ッスヨ。

しかし固定とかトラブルばかりの報告で全く為にならないッス。

ギャハハハハ ッス。




半信半疑で買ったホースプライヤー。
これ結構良いッス。安いので一本買っとく?




プライヤー先端がV字に切ってあるので、ホースが引っかかる位置まで挿入。
後は開くだけッス。

簡単でしょう。
細い径だとプライヤーの根元まで差し込まなくてはならない。
細い径では使える場所も制限されるだろうが、太目のホースには効果テキメンッス。




ウォーターポンプのカバーを外した際に、パッキンを破ったッス。

破れるとは思ってたッスから、これもいわしておきます。




スクレーパーと言うパッキンを剥がす専用工具を使ったッス。

左のように、スクレーパーを立てすぎると、本体に傷をつけてしまいます。
右写真ではスクレーパーが寝ていますが、本体を傷つける心配は無いです。

どちらかと言うと寝た状態からスクレーパーを少しづつ立ててゆき、当たりを覚えてくれッス。

これは先端の刃角の関係で違ってくるッスが、工具の名品スナップオンは
スクレーパーに刃角を付けていなかったッス。

それは職人の経験が一人一人違う為に、刃角は自分好みに付けてくれって事ッス。
グラインダーなどで削ると、鉄の焼きが変化する為に、地道にOILストーンで削った記憶が有るッス。




純正パッキンの厚みが0.5ミリ ッス。

スリーボンドのパッキン紙が有ったので、今回はこれを使ったが
これはカレンダーでも代用は効きます。

写真のようにつるっとしたカレンダーですよ。
その場合は液体パッキン使ったほうが良いかも?ッス。




パッキンは内側から切ってゆくのが鉄則ッス。
何故って?鉄則だからッス。

先輩は言っていたッス。
外側から切ると、内側を切った際に薄いところが、破れるからだそうです。




切れたッス!

完了ッス!




四国ツーの最中に2回ほどエンジンの掛かりが悪いときが有ったッス。

今回エンジン乗せ換えに伴いその原因も探そうと、あちこち探してみたッスが、どうやらこれが怪しいッス。

左の写真モジュールの集中している部分の裏側が、右の写真のように被服が裸になってルッス。

中には30パーセントほど配線が切れているものも有り、これでは抵抗が狂うッスよ。




配線を切断しストレートのカシメで潰しますが、今回使用したストレート カシメは
収縮チューブと組み合わさっている優れものッス。

左の写真のエンド部分を見て欲しいッス。
右の写真はライターでビニール部分に熱を入れているッスが、かなりの部分収縮しているでしょう?




収縮した余りから、溶け出したシール。
そう収縮チューブはふつう収縮するだけで、水分の浸入はカバーできないッス。

しかしこの収縮チューブは内側のシール材が内部水分の浸入を防ぐのです。

今回はここまでです。
エンジンが下りているので、次回のCRM編は本体のオーバーホールに着手の予定です。

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